私は自分のことをおじさんだと思って生きている

心を守る手段として、自分をおじさんだと思って生きてきたアラサー女です。要領の悪いばかでへたくそ過ぎる日々を送っています。投げ出し・逃げ癖がついた、何も成し遂げてこなかった人生です。皆さんを色々な感情の渦へとお連れします。

働きたくないけど労働中毒

こんにちは。

心を守る手段として、自分をおじさんだと思って生きてきたアラサー女です。

 

働くって、生きていくには切っても切れないものですよね・・・

生活の半分どころか、中心を占めていたりします。

あなどることなかれ。

働くのは、嫌いです。

出来ることなら、避けたいです。

でも、気になって仕方がない存在。

それが、仕事というもの。

こやつについて、綴ってみようと思います。

 

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働きたくないでござる 

ああ・・・

嫌だ。バイトに行きたくない。働きたくなんてない。

ずっと、家に居られたらどれだけ幸せな事か。

毎日、自由に過ごさせてくれよ。

何で働かなくちゃいけないんだ・・・

 

お金がないからだ。

お金がないと、住む場所も食べるものも失うんだ。

 

いつもこんな、当たり前の事実に突き当たり、しぶしぶ出勤する。

これの繰り返しだ。

 

できれば、働きたくない。

それは常日頃、思っていることだ。

 

でも労働に引かれるんだ

俺の愛読書はタウンワークなどの求人雑誌だ。

ついつい、スーパーや駅で見かけるともらってしまう。

実際に、それをみて求人に応募することはあんまりない。

 

ただ、好きなんだ。

「労働」というものが。

 

自分でも言っていることが矛盾しまくりでごちゃごちゃだって、分かってる。

働きたくはない。

でも、労働を求めてしまう俺がいるんだ。

 

例えば、これをみてくれ。

『警備・作業現場未経験スタート!完全週払い!食事手当あり!交通費支給!夜勤12,500円~』

こういう文面に、とてつもなくしびれるんだ。

引かれるんだ。

 

言葉、一つ一つからぶわっとイメージが湧いてくる。

 

警備・作業現場でせっせと体を動かし働く。

家で食っちゃね食っちゃねしているよりは、とても心身共に健康的だ。(腰とかやられる可能性があるが・・・)

完全週払い。

頑張ったら、すぐ報酬がもらえるなんてモチベーションが上がる!

交通費、食事手当つきで12,500円なんて、夢みたいだ。

おいしい弁当を買って働けるなんて、最高だ。

 

働く理由

こういうところで、頑張って汗して働いた後はとてつもなく気持ちがいいんだ。

充実感がある。

生きてるってモロに、感じられるんだ。

何より、こんな自分でも社会の何かしらの役に立てた、人に貢献できたと思えるんだ。

 

労働の後の飯は、何より、うまい!!

体にしみわたるっ!

頑張った証の疲労の中、眠りにつくのが最高なんだ。

この感覚を得るために、働きたいんだ。

 

それに、働いた後って何か許される気がする。

贅沢なものを買っても、酒を飲んでも

ちゃんと、働いたんだからって。

働けたら、万事オッケーなんだ。

それだけで、その日はもういいんだ。

 

働いてる最中は辛い以外は何もないんだがな。

 

 夢の本

求人雑誌はまさに、夢の国なんだ。

カラオケ店でのバイト、飲食店での賄いつきのバイト、本屋さんでのバイト、ホテルの清掃バイト、本当に盛りだくさんに求人情報が載っている。

そこで、実際に働いている自分を想像する。

 

お客さんを部屋に案内して、ポテチやジュースなどを運ぶ。

おいしい賄を食べるのを楽しみに働く。

1日中本に囲まれて、働く。

シーツ交換など手際よくこなし、次々と部屋を綺麗にしていく。

 

あの仕事はあってるかもしれない、この仕事は絶対に無理だなんて

いろいろなバイト生活が想像できて面白い。

 

働くって尊い

自分が頑張るのも好きだが、他の人が一生懸命働いているのをみるのも好きだ。

特に目に見えやすいのが、肉体労働の人達だよな。

 

暑い日も、寒い日もせっせと勤しんでいる。

そういう人たちを見ると頭が下がる思いだ。

頑張っている姿は何よりも、素敵だ。

道路や水道、電気、建物と俺たちに必要なものを作ってくれているんだ。

ありがたい。

 

レジ、事務の人、サラリーマン、研究職みんなそれぞれ色々な役割を担ってくれている。

だから世界は、回っているんだよなあ・・・

不自由なく、暮らせるんだ。

だから、俺も人の生活の何かを担いたいんだ。

働くって、尊いんだよな。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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