私は自分のことをおじさんだと思って生きている

心を守る手段として、自分をおじさんだと思って生きてきたアラサー女です。要領の悪いばかでへたくそ過ぎる日々を送っています。投げ出し・逃げ癖がついた、何も成し遂げてこなかった人生です。皆さんを色々な感情の渦へとお連れします。

同棲は必要なのか

同棲は特に結婚の予定はないけどするカップル。

結婚が決まってから、その前段階として同棲するカップル。

様々いらっしゃいますよね。

今回は同棲せずに結婚した私たちの場合のサンプルをご紹介したいと思います。

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なぜ同棲しなかったか

同棲をしなかった理由は、一緒に住むっていうことは家庭ができることだと思っていたので、同棲するんだったら結婚するって考えでした。

それとお互い結婚適齢期だったので、結婚が決まってから同棲すると結婚が伸びるだけなのでそういう話も出なかったです。

堅物同士、付き合って最初の頃に同棲の話が出ることなんてありませんでしたね・・・

 

www.jinnseihetakuso.site

 

 

 

同棲せず大丈夫だったわけ

同棲のメリットとして結婚後のギャップが少ないというのがあります。

このギャップが少ないって結構大事です。

離婚する夫婦の離婚原因が価値観の不一致といわれていますから、ギャップは少ない方がいいです。

同棲せずに結婚しましたが、ありがたいことに一緒に住み始めて特にギャップはありませんでした。

それはなぜか。

同棲はしませんでしたが、夫の部屋に入り浸っていたので夫の大体の生活スタイルは把握していたからです。

これを人は半同棲というのか。

夫が当時住んでいたマンションは1Kのユニットバスでとても狭かったです。

狭かったけど一緒にいるのが苦痛ではありませんでした。

この感覚って大事だなと思います。

一緒にいると安心したし、居心地がすごくよかったので夫の家からバイトに出たりしていました。

週の半分は夫の部屋にいましたね。

それだけいれば一緒に暮らしているようなもの。

ギャップがなかったのは当然といえるでしょうか。

同棲はしなくても相手の家に週末は泊まるとか、一週間平日も泊まるとかすればお互いの大体の生活スタイルは分かるのかなと思います。

生活スタイルが全く分からない、なぞだったらやっぱり不安ですね。

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好感度ポイント

結婚後、一緒に生活するようになって新たな発見もありました。

そこで好感度ポイントが上がった点を発表したいと思います。

逆に男性はこれをやると一緒に暮らす女性の好感度ポイントゲットですね。

・お風呂場の排水溝が髪の毛が詰まりそうになったら取る。

細かいけど、大事ですね!そろそろ詰まりそうだな、取らなきゃと思っていると夫が取ってくれていたので感心しました。(男性が髪の毛の詰まりを取るってイメージなかったので)

・シーツをコインランドリーまで乾燥機をかけに行く。

シーツはかさばってコインランドリーまで行くのは大変で、私はどうにか家で干していました。

コインランドリーで乾かしてくるよ、と夫が自転車で行ってくれるのですごく助かります。一人暮らしの頃から大きい洗い物はコインランドリーで夫はしていました。

・ある程度家事ができる。

夫は一人暮らしをしていたので掃除、洗濯、簡単な料理など一通りできました。

私もバイトをしていた時は家事を半分してくれていたので、二人で家庭を回している感覚がよかったです。

バイトを辞めてからは日中に私が家事をするので夫の出番はなくなりました。

それでも夕飯後の皿洗いなどその時目についた家事はやってくれるので、助かります。

小さなこと一つしてくれるだけで専業主婦なんだから全部やれ、みたいな感じがしないのですごく嬉しいです。

特につわりが酷くて何もできないときにある程度家事が出来るのはとても助かります。

夫は料理あまり出来ないし好きではありませんが、挑戦することは好きなので一週間分の弁当を分量計算しながら作ったりしてくれました(理系な夫です)。

レシピは全部目玉焼きと野菜炒めでしたが笑

ご飯を炊くことが出来る、くらいでも十分助かりますね。

男性も臨時で家事をするってなった時不慣れな分、ストレスも多いんじゃないでしょうか。

日頃からある程度家事能力を身につけておくと、パートナーが家事できないときにお互いストレスも少ない気がします。

 

お読みいただきありがとうございました。

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